2010年6月8日火曜日

マカダミアナッツと野菜のオーブン焼き

旅行から戻って、毎晩ワインを飲むクセがついてしまった。
それも白ワイン。
気がつけば料理も白に合うものばかり。ただ焼くだけとか、レモンを搾っ
ただけとか、そんなシンプルなのが白には合うし、楽ちん〜☆
麻布十番にちょくちょく行くベジタリアンの店がある。
卵や魚、お肉を一切使っていないナチュラル料理なのに、どのメニューも深みのある味がして、とっても美味しい。
野菜のオーブン焼きは、その中でも感動した一品。
あのマカダミアンナッツの効いたコクのある味が忘れられなくて、
こんな感じかな?とオカピの勝手な想像で作ってみました。なかなかイケます。
また今晩も白ワインに手が伸びてしまふ。。☆
ボールに野菜(プチトマト、アスパラ、ブロッコリー、パプリカ、タマネギ、ズッキーニ、何でも。ただジャガイモやカボチャは火が通りにくいので茹でておく)を入れ、オリーブ油、レモン汁、ニンンクのみじん切り、塩、黒胡椒でマリネする。
耐熱皿に野菜を敷き詰めて、200度のオーブンで15〜20分焼く。
砕いたマカダミアナッツとバルメザンチーズを加え、さらに10分程度焼く。
オーブンの時間は様子をみながら調整して下さい。ナッツとチーズはこげやすいので注意。

2010年6月6日日曜日

外食:AUX AMIS DES VINS

オカピにとって幸せなレストランとは?
寛げる空間であること。
サービスが申し分なく、プラス親しみやすいこと。
ハッとするような面白い、それでいて美味しい料理があること。
(ワインがあればなお♡)
銀座の路地裏にある一軒家を改装した「オザミヴアン」はそんな我がままな条件を満たしてくれるお店。
ワイン通の間では有名らしく、ワインリストを観てその豊富さにびっくり。
料理はコースでも、アラカルトでもOK。
どれもボリュームが有り、新鮮な工夫がしてあって美味しい。
(写真は「鴨レバーのなめらかフォンダン」レバーの下に赤ベリーのゼリー寄せが敷いてある、「高貴なプリン」もおすすめ)
美味しいワインが飲みたい時、ふらっと寄れる、
こんなお店を一つ知っていると人生がちょぴり豊かになる気がします☆。
(三階席からは夜空が見えてロマンチック)
http://www.auxamis.com/desvins/index.html

2010年6月1日火曜日

ピクルス

ピクルス作りにハマってます。
色とりどりの美しい野菜を甘酢に漬けるのは、お菓子作りみたいでなんとも楽しい。
そういえば、最近読んだ短編に(うーん。作者が思い出せない。。分かったら追記します)、男に懲りてピクルス作りに励む女子の話がある。
確かにピクルス作りは恋に似ている。パターンは決まっているけど、使う野菜によって仕上がりの味がまったく違う。。(笑)
以下は目下お気に入りのレシピです。
味の秘密はみょうが。
口にいれるとおもわず「みょうが君。愛してるわ〜☆」と叫んでしまうほど良い味出してます。
甘酢(酢100CC、白ワイン50CC,水50CC、はちみつ大2、塩小1弱、赤唐辛子、黒胡椒)を一度沸騰させて瓶に入れる。
野菜(アスパラ、パプリカ、人参、タマネギ、みょうがは斜め切り、などなんでも)をさっと塩ゆでして甘酢に半日ほど漬ければ出来上がり。(キュウリは生を塩揉みで使ってね)

2010年5月31日月曜日

麻布十番のたいやき屋さん(浪花屋総本店)

たいやきが無性に好きです。
たいやき屋さんの前を通るとついつい買ってしまう。
「こんにちは☆三つ下さ〜い」(注*だいたい3つは食べる)
「毎度ありがとね〜。はい。どうぞ〜!」
とアツアツの焼きたてを手渡しでくれる。
その時の温かいホッとした感じがとても好き♡
毎朝コーヒーを買うのも同じ理由かな。でもこっちはちょっと哀しい。
オカピはブラック派なのに覚えてもらえず、毎回店の女の子に「お砂糖とミルクはいかがしますか」とニッコリ訊かれるのだ。それでも朝の「ホッと」は捨てがたい。
麻布十番の浪花屋総本店は「泳げたいやきくん」のモデルになった店。
さすが、元祖らしくたいやきの顔が渋い。。

2010年5月24日月曜日

エビのお茶炒め

帰国しました。
旅行中1Q84を再び読んだ。天吾がエビを調理しながら色々と考えるシーンがある。よく料理は他の事を忘れて集中出来るからいい、とかいうけど、簡単なものなら物想いに耽っているうちに手が勝手に動いて作れてしまう。(と思う)この物語の主人公は日常的に料理をしているのだというのがリアルに伝わって来るし、またそれを描いた作家はやっぱり料理好きなんでしょうね。。
今回はロンジン茶で作ってみました。
あっさり味で香り高く美味しい。色もピンクと緑でキレイです。
エビを洗う。塩と酒で味付けし、片栗粉と卵白をまぶして、油通し(湯通しでも)する。
茶葉を湯大3で戻す。フライパンに油を引いて、エビを炒め、色が変わったら、合わせ調味料(中華スープ大2、紹興酒大1、片栗粉小1)とお茶を加え炒め合わせる。

2010年5月17日月曜日

欧州編:モロッコ料理

北マレ地区にあるマルシェ(市場)内のモロッコ料理屋さん。
もの凄く人気があるみたいで、パリジャンヌ達もメニューとにらめっこしながらテイクアウトしていました。羊や鳥をクタクタになるまで煮て、クスクスにたっぷりとかける、モロッコ版の牛丼、的な感覚かな?色んな香辛料の味がして美味しい。
今、パリではちょっとした日本ブームのよう。
ユニクロパリ店では10数年前の原宿店オープン時のように大混雑。「UJ」ロゴ入りの紙袋を持つのがお洒落みたい。(余談:ロンドンは閑古鳥でした)
ポンピドーセンターでは、別館を設計した伴茂の特集、カルティエ美術館は北野武展が3ケ月延長。(これって凄い〜☆)本屋さんを覗けば、アラーキーや日本映画特集など、様々な日本文化のかけらを見つけることができます。
特にユニクロではフランス人が服を触りながら、「(息をのんで)これは。。凄い」とか「いい生地だ」など、あーだこーだ談義しているのは、眺めていると楽しいし、なんだか嬉しかった。

2010年5月15日土曜日

欧州編:モンサンミッシェルのプレサレ

「幻の仔羊肉 プレサレ」
モンサンミッシェルに行ったら絶対に食べようと思っていたプレサレ。
この地の羊は、岩塩を含んだ牧草を食べる為に肉質が変化して、独特の風味があるらしい。
フランス人も一度は食べてみたい憧れのお肉だそう。
羊が大の苦手で、羊肉を目の前にするとパタッと食欲の蓋がしまるオカピでも、これは夢中になりました。上品な香りで柔らかく、肉汁が甘くて素晴らしい。シードルと一緒に。。♡
ただ偽物もよく出回っていてフランス人も良く騙されるそうな。
フランスの法律で「プレサレ」とメニューに記載する義務があるので、注文する際は「プレサレ」を頼むこと。ガイドさんのお友達がプレサレだと思って「この地方特産の仔羊肉のロースト」を頼み、ボラれたそうです。憧れすぎると騙される。リアルワールドの大原則、ね。